最近の妊活では、女性が積極的で、男性がどうも仕事疲れでなかなか応じないなんていうパターンが増えているようですね。

最近の男性は草食男子なんて言われ、女性の方が肉食と言われていますが、やはり妊娠についても、女性の方が主導権を握りたがる人が多いそうです。

特に夫婦で意見が分かれてしまうと難しいのが既に子供がいる場合。

初めての子供の場合は、夫婦揃って頑張るようですが、これが既に子供がいるとなると、男性の方が消極的になってしまうケースをよく聞きます。

こうなってしまうと、女性がどれだけ子供が欲しいかが重要になってきます。

私の知り合いでも、二人目がどうしても欲しいけど、旦那さんが「一人でいいよ」と、仕事の忙しさもあって、なかなかその気になってくれないという悩みを抱えています。

男性はもともと、「子作り」のための義務的な性交渉にうんざりしてしまう人もいるため、女性の意欲が高まるほど、反比例して男性の意欲が低くなる悩みもありますね。

妊娠希望の人にとって、まず最初に改善しないといけないのが生理不順の問題です。

生理不順になってしまうと、やはり排卵が行われていない可能性も出てきます。

生理には無配卵のケースもあるので、あんまりにも生理不順がひどい人は、一度婦人科で本当に排卵が起きているのか、チェックをするのも重要だと思います。

排卵がない場合は、妊娠をしようと思っても、妊娠が出来ません。

生理不順でも、排卵がある場合は、妊娠の可能性がありますが、排卵がない時は治療をしていく必要があります。

まずは自分の生理不順を改善し、排卵があるかどうかのチェックをすることから始めてみましょう。

婦人科ではそうした排卵のチェックをしてくれるので、悩みがある人は早めに診察をしてもらうのがおススメです。

生理不順は厳しい食事制限のダイエットが原因で起きたりしますので、ダイエットのし過ぎには注意をしましょう。

ビエナゼリーは栄養機能食品で、無理なくダイエットが出来るのでお勧めです。

生理不順を起こすほどの無理なダイエットだけは止めましょう。

妊娠したいなら基礎体温は絶対につける事が大事です。

妊娠したい時は基礎体温をつけよう

何故基礎体温を測る事が大事かと言うと、基礎体温を測ることで自分の排卵日を知る事ができます。基礎体温と言っても、普通に脇で測る体温ではありません。

ご存知の方も多いかと思いますが、基礎体温を測る専用の体温計があります。それを朝起きて1番に口の中に入れ、体温をはかります。

動いたりすると、正しい体温が測れないので朝起きて寝転んだまま体温を測ることが大事なようです。

基礎体温をグラフにする事で排卵日がわかる

上記でも記載してあるように、基礎体温を測りグラフにすることで自分の排卵日がわかります。排卵日は基礎体温が一番下がった日・もしくはその翌日くらいと言われているので、1番下がった日の3日前から後の1日(計5日間くらい)が妊娠しやすいといわれています。

ただ、確実に妊娠する保証はありません。

本当に、可能性が高いと言うだけです。

基礎体温はどれくらいつければいいの?

基礎体温は最低でも3ヶ月は付けた方が良いようです。生理が不規則な人だとなおさらです。3ヶ月以上つける事で自分の排卵日のサイクルもわかってきます。毎日必ずつける事が大事なようです。

ただ、記載してあるように妊娠の可能性が高くなるだけであって、確実ではありません。

 

赤ちゃんが欲しくてもなかなか授からない・・。赤ちゃんが出来る事は奇跡なのかもしれません。ですが、今では人の手を介して赤ちゃんが授かる方法はいくつかあります。

それはご存知の通り不妊治療です。

不妊治療と聞くと懸念する方も多いかと思います。ですが、何度排卵日に夫婦の営みをしても授からない場合、何かしらの原因があるかも知れません。そこで、不妊治療に関して調べてみたのでご照会致します。

不妊治療の種類

不妊治療にはいくつかの種類があります。

  1. 基礎体温を測り、タイミングを見計らって子供を作る【タイミング法】
  2. 精子を卵子に人の手で受精させる【人口受精】
  3. 体の外で受精させ子宮に戻す(精子が自分の力で受精)【体外受精】
  4. 体外受精同様、体外で受精させるが、ガラス管を使用して人の手で受精させる【顕微授精】

上記の4つが主な不妊治療になります。

2はタイミング法でも授からない、精子に不妊の原因がある方が最初にする治療のようです。(金額は約1万~3万)

3は一定期間人口受精を行ったが授からない、精子に辞任の原因がある方が主に行う治療のようです。(金額約20~70万)

4は精子の運動性不良だったり、奇形の割合が高い人などが主に受ける治療のようです。(金額約20~70万)

不妊治療は全て実費なの?

高度生殖医療の不妊治療を行う場合は助成金が出るようです。ただ、年齢だったり夫婦の年収によっても補助金が受けられる・受けられないは変わってきますので、1度確認をするようにしましょう。

もし、なかなか授からずに悩んでいる方がいらっしゃれば、一度病院で相談してみるのもいいかもしれませんね。

小さい頃に漠然と描いた夢はありませんか?例えば・・

「○歳には働いて、○歳で結婚して、○歳で子供が出来て、家族と旅行へ行って、毎日笑顔が溢れている幸せな家族を作りたい」

私はそんな夢を描いたことがあります。

妊娠したいと思う年齢は人それぞれ

○  の中に入る年齢は人それぞれです。

最近では仕事にやりがいを感じる女性も多く、家庭に入る事を嫌がる女性が増えてきています。もしくは結婚しても子供は産まないと言う考えの方もいらっしゃいます。

ですが、そんな女性ばかりではないので、もちろん結婚願望・出産願望が強い人もいます。調べると結婚したい年齢は20代前半・出産は20代後半から30代前半と言う人が多かったです。

私の友達も20代の前半に結婚しているのですが、赤ちゃんはまだ授かりません。話を聞くと、「まだ旦那と2人の時間を過ごしたいから。」との事でした。他にも、「赤ちゃんを授かると働けない。金銭面に影響が出るから今のうちに働いて貯金をしておきたい」と言う人もいました。

出産に関しての考えかたも様々ですし、妊娠をしたい年齢も人それぞれです。

不妊治療は早い方が良い

妊娠したい年齢は人それぞれですが、もちろんその通りにいかない場合もあります。結婚して赤ちゃんが欲しいのになかなか授からない。

もし本当に赤ちゃんを授かりたいなら、早めに産婦人科へ行き不妊治療を行うことが大事なようです。年を重ねると妊娠の確立は下がってしまいますし、赤ちゃんを授かったとしても流産してしまう可能性も高くなります。不妊治療は早めに行う方が良いと思うので、もし悩まれている方がいらっしゃれば医者と相談されてもいかと思います。

産婦人科へ行くと様々な年齢の妊婦さんがいます。見た感じが10代後半の人もいれば、20代の人、30代の人、私が産婦人科に通っている時、母の友達で40代後半の人も受診をしていました。ですが40代となれば高齢出産です。高齢出産をすることのリスクなどをご紹介します。

高齢出産のリスク

35歳以上で出産をすると高齢出産と言われています。50代になると「超高齢出産」とも言われるようです。月経があるかぎり妊娠は可能です。ですが、妊娠の確立は下がりますし、リスクも大きくなってしまいます。

  • 染色体の異常でダウン症などの子供が生まれる確立が上がる。
  • 妊娠高血圧症候群(血圧が高くなったり、全身のむくみ、尿にタンパクがおりる)などになりやすくなる。
  • 体力がもたない。

他にもいろいろあるようです。ですが、全員がこういった結果になるわけでもありません。若くして出産をしても染色体の異常で障害を持って生まれる赤ちゃんもいます。

高齢出産 何歳まで病院は対応してくれる?

高齢出産になると妊娠の確率はさがります。ですが、最近では40代で初婚と言う方も少なくはありません。やはり結婚すると愛する人との赤ちゃんは欲しくなります。ですが、何度も言いますが、自然な妊娠の確立は20代30代に比べると下がってしまいます。自然に妊娠できないなら「不妊治療がある」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、40代後半になると病院側も対応してくれない事も多いようです。

高齢出産はリスクが多いと言う事ですが、健康に生まれてくる赤ちゃんもいます。ですが、赤ちゃんへの影響だけではなく、母体にも影響が出る可能性も考えられるので、高齢出産をお考えの人は旦那様とよく話しあい結論を出した方がいいかと思います。

赤ちゃんが出来る事って、奇跡に近いと言いますよね。他にも神様からの授かり物だとも言います。結婚してから数年たっても赤ちゃんが出来ない家庭もあれば、すぐに出来る家庭もあります。

私の友達もなかなか子供が出来ずに悩んでいました。私の母からは「逆立ちすれば良い」と言われた事がありましたが、効果はなかったようです・・・。どうすれば効率よく妊娠できるのでしょうか?

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